ブラッシングについて[磨き方]
- 2月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2月13日
皆さんが日頃おこなっている歯磨きですが、実はちゃんとした磨き方があるのは知ってますか?
ただただ力強く磨くと逆に歯を痛めたりする可能性があります。
いつもの歯磨きのやり方を少し見直してみましょう。

ハブラシは力強く握ると腕の力で磨いてしまうため強いブラッシングが働いて歯ぐきを痛めてしまいます。
歯ブラシの柄の後ろを軽く鉛筆を持つように握ります。
🟤歯ブラシの当て方

歯の表面に対して45度に傾けます。
歯ぐきの際、歯と歯の間に汚れが溜まり
ます。水平方向に細かく動かしましょう。これを1本ずつずらして磨きます。
🟤ハミガキで全ての汚れが落ちているの?

いいえ、違います。歯ブラシがあたっている面積は歯の約6割と言われています。
残り4割は歯と歯の間です。
つまり糸ようじ・歯間ブラシを使わないと歯と歯の間は磨いてないも同然なのです。
頻度は1日1回を目指しましょう。
🟤糸ようじ(フロス)

左右に動かしながら優しく入れましょう。
Y字のフロスは奥歯に使いやすいのでおすすめです。

🟤歯間ブラシ

内側と外側の2方向から入れる必要があります。
最初は慣れないので使い方はご相談ください。
ご自身にあったサイズもお伝えします。
🟤歯磨き粉は何がいい?
歯周病予防で1番大切なことは歯垢をとることなので歯磨き粉はあまり関係ないです。
しかしむし歯予防にはフッ素が必要になりますので高濃度フッ素(1450ppm)が配合されているものを使いましょう。
🟤フロスの引っかかり
糸がちぎれる所は詰め物の不具合や隠れたむし歯になっている可能性があります。放置せず歯科医院でチェックが必要です。
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