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予防歯科
予防の重要性
人が一生涯で大病せず健康に恵まれるためには予防が重要です。
そしてこの予防は、人が一生涯で負担する医療費を抑制してくれるとも言われています。
お口についても同じように考えることができます。
お口の健康を維持することで、いつまでも食事を楽しむことができます。
食事を楽しめることは、旅行や家族との時間を楽しめるということです。
歯を失ってしまうと生活の質(QOL)が下がしまいます。
そうならないためにも、正しい知識を身につけ、
生涯を通じて歯をトラブルから守り、管理する「予防歯科」が重要です。
「痛くなったら歯医者さんへ通う」ではなく、「痛くなる前に予防に通う」習慣を身につけ、
生涯自分の歯で美味しく食べられることを目指しましょう。

定期検診の内容
定期検診を受ける頻度
歯科の定期検診は、むし歯や歯周病といったお口の病気を予防する上で非常に有効ですが、どのくらいの頻度で通うのが理想的かご存じですか?
当院では、3ヶ月に1回の定期検診を推奨しております。
3ヵ月に1回の頻度で定期検診を受けるとなると、なかなか時間を割くことができない、という方もいらっしゃるかと思います。
全身の健康状態を調べる健康診断は、1年に1回、職場や学校で受けている人が多いかと思いますが、歯科の定期検診はもう少し高い頻度で受ける必要があります。
むし歯や歯周病は比較的進行が早く、1年という長い期間を置いていると、取り返しのつかない状態まで悪化してしまうことも珍しくないためです。
毎日しっかりと歯磨きをして予防を心がけている方であっても、歯垢・歯石の除去は完全にできるわけではありません。
定期的な検診でプロによるチェックやクリーニングを施すことにより、むし歯、歯周病のリスクを低くすることができます。

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